レーシックを受けることの出来ない目の状況

「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 レーシックの手術をすることの出来ない場合というのは、角膜の厚みが足りない方が挙げられます。
あなたの角膜というのは事前の検査をすることによって、知ることが出来るので後々問題になってくることはありません。

 

レーシックの手術におきましては、角膜の形をレーザーを使用し次第に調整をしていくことになります。
目に入ってくることとなる光の屈折の角度を調節していきますので、角膜というのは非常に重要な部分となるのです。

 

レーシック手術では角膜をレーザーで削った後だったとしましても、十分な厚みが残っていれば再手術が可能となります。
角膜の厚みにつきましては、事前に各クリニックで検査をしてくれるので心配はいりません。



レーシックを受けることの出来ない目の状況ブログ:20/8/06

グッドアフタヌーン(気取りすぎ?

一昨日、高齢のお母さんとショッピングをすませ、
車を停めているショッピングセンターの駐車場に向かいました。
お母さんはいつも車の後部座席に座ります。

病気をして何ヶ月も外出していないので、
少しボーっとしています。

後ろでお母さんがドアを弱く閉めたので、
「ドア、ちゃんと閉めた?」
と運転席から聞くと、

お母さんは
「ちゃんと閉めたよ」と答えました。

駐車場は混んできて、
おれが車を出すのを
さっきから横で待っている車もいます。

急いで出なくては、
とあせって出ようとしたその時…

「半開きですよ!」と声がしました。

あわてて外に出て見ると、
後ろのドアは一見閉まっているのですが、
確かに半開きでした。

走り出してドアが開いたら、
事故にもつながりかねません。

「お母さん、ドアが半開きやで!」
とお母さんに言い、
外に出てバタンと閉め直しました。

声をかけてくれた若い男性は、
おれの車から1、2台隔てた車の人で、
わざわざ教えにきてくれたのでした。

「ありがとうございました」
とお礼を言って、駐車場を出ました。

それにしても、よく気がついて教えてくださったなぁ〜と、
改めて感心しました。

おれなど、隣の車のことでも気がつかないと思います。
ましてや隣の隣の車なんて…

どうして気がついたのか不思議でした。
たまたま目に入ったので、知らせてくれたのでしょうか。

もしかしたらおれ達の声が聞こえたので、
さりげなく見てくれたのでしょうか?

偶然に見つけてもらえた不思議に心から感謝しながら、
「世の中には本当に親切な人がいるね」
とお母さんと話しました。


・・・と、こんな事書いてみる

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